シェルフの空間演出力


無印良品大好きです。あのナチュラルな風合いが大好きなんですね。
画像に映ってる本棚、デスク、椅子と全て無印良品で買ったものです。

この本棚を選んだ基準などは、いろんなハウツーを探せるサイトnanapi(ナナピ)で「大切なものに囲まれて暮らしたい!1人暮らしの本棚の選び方」という記事を書かせて頂きましたので、よかったら参考にして頂ければと思います。

今回は収納家具、シェルフについて書いていこうと思います。


著者個人の意見としては、シェルフの類は背面と側面に板が張られていない棚という認識でいます。

  部屋に一つあるだけでオシャレな空間を演出できる収納家具なんですが、人によっては背面と側面に板が張られていないことで、収納力に若干不安を感じる方もいるのではと思います。

  確かに一枚の棚板の上にぎっしり物を詰め込んでしまうと、何かの拍子にぶつかったり、物を取り出す際に背面や側面から載せているものが落下しやすいというデメリットがあります。 

ですが、シェルフの魅力は単なる収納力だけではありません。空間の演出力も大きいのです。

  一人暮らしの部屋の場合、角部屋でなければどうしても採光箇所はベランダなど1箇所になります。

  少ない採光量を活かし、室内を明るく見せるにはシェルフは非常に有効です。 

背面と側面に板が張られていないというシェルフの特性上、部屋に入る光を完全に遮ることがありません。

そして明るい室内というのは、開放感と広さを演出してくれるんですね。 

もちろんぎっしり詰め込んでしまうと、先のデメリットに加えて室内に影を多く作ってしまうので、シェルフにはやはりゆとりを持って物を置きたいですね。


  ウッドシェルフについての注意点
シンプルなウッドシェルフが使い勝手がよくて好きなんですが、意外とこれがいい値段します。
こんなシンプルなのに、こんなにもするの!? と著者も驚いたことがあります。 

もちろんニトリやアイリスオーヤマ、その他ディスカウントショップやDIYショップで見掛けるものの中には、手頃な値段のものがあるんですが、非常に仕上がりが雑だったりします。

  実際、著者の部屋にはウッドシェルフがすでに2台あり、一つはニトリ、もう一つは通販で安く購入したものなんですが、棚板に亀裂が入っていたり、角材のところどころがささくれ立っていたりしました。

確かに使う上での支障は特にないんですが、値段相応の粗悪品を掴まされた気分になりましたね。

  そりゃ、亀裂のある棚板やささくれた木材もナチュラルといえばナチュラルかもしれませんけども、やはりもう少し丁寧な仕上げを期待したいというのが、消費者心理ではないでしょうか。 

そういう意味では無印良品のウッドシェルフは値段こそニトリよりも少し高めですが、仕上がりはかなりいいですね。
またもう1台購入予定なので、今度は無印良品で購入しようと思っています。
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