「狭い部屋でソファは無理」は座椅子スタイルで解決


(photo from 一人暮らしコーディネート|a.flat)

一人暮らしでソファを置きたい、でも6帖ほどで狭いから……と諦めてる方は多いのではないでしょうか。
確かに6帖の1Kでソファを置いてしまうと、特にベッドもあれば、かなり窮屈になってしまいます。

そんな時は座椅子を検討されてみてはいかがでしょうか。

座椅子と聞くと古臭い、可愛くない、そんなイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、座椅子は非常に日本人のライフスタイルに馴染みやすい家具です。

ですが、いざいい感じのものを探すと、みな似たり寄ったりでなかなかコレ! というものが見つけにくいです。

今回はネットでいろんな座椅子を探してみましたので、少しご紹介したいと思います。


座椅子選びについてですが、以前書いた「快適な座椅子の選び方」nanapiという記事の中で、いくつかポイントを書いてますので、一度そちらもご参考にして下さい。

座椅子の魅力の一つには価格の安さがあります。
一人掛けソファなら手頃なものでも2万円、3万円としますが、座椅子ですと1万円もあればいいものが見つかります。

一番気を付けるべきは当然座り心地なんですが、これは座面の広さと厚みに関係してきます。DIYのお店やディスカウントショップなどで大変安価な値段で売られているものは、この座面の広さと厚みが不十分なものが多いので、安物買いの銭失いという失敗をしないよう特に気をつけて下さい。


標準的な座椅子
座面幅は最低でも52~53cmは欲しいところです。
座面幅が56cmくらいのものなら幅的には問題ありません。
小振りのテーブルなどとも非常に相性がよく、省スペースでくつろげます。

このタイプのオススメなら、こちらです。


家具通販のグランデ

肘付き座椅子
著者も以前使っていたことがあるんですが、肘付きの回転座椅子は意外と快適です。
肘置きに身体を預けて本を読んだり、テレビを観たりできる点は高評価です。
問題点はデザインが重厚といいますか、男性的なデザインのものが多く、
バリエーションが少ない点でしょうか。
あと外寸こそ70cm以上ありましても座面幅そのものは意外と狭いので、
ややタイトな座り心地になります。



幅77cm 厚み21.5cm (ゲキカグ)


ソファ座椅子
座椅子というよりも、もはやフロアソファのような座椅子です。
かなりくつろげます。座面の上で胡坐までかけてしまいます。
デザインも落ち着いたものから可愛らしいものまであって、選択肢の幅も広いです。
この手の座椅子の問題点は、座面幅が75cmくらいとソファ並みとは言わないまでも、部屋の広さによってはそこそこに嵩張ってしまう恐れがあるということです。



幅75cm 厚み23cm (家具350)



幅75cm 高さ19cm (エアリゾーム)
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